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 ユリノキ 百合の木 2012年7月
2013年5月22日 若葉の写真追加
樹のファイル 

ユリノキ 百合の木 Liriodendron tulipifera                       チューリップツリー れんげの木 半纏(はんてん)木 

モクレン科 ユリノキ属

北米原産 落葉高木 自生はない

5月開花

東京国立博物館 新宿御苑 東京駅 小石川植物園などに大木がある

ユリノキという名が付いていますがどちらかと言うとチューリップツリーの方が相応しいかな 大きな木なので花を上から観る機会は少ないですが花の中を他の方の写真で見せてただきましたらチューリップそっくりでした れんげの木という名は花が蓮に似ているから 半纏木は葉の形が半纏ににているから      

日光植物園のユリノキ 9月1日に訪ねました 自然林の中に植栽され 葉だけ写しましたら何の木なのかわからなくなりました 鋭利な刃物でスパッと切ったような形の葉です                          
たくさんの花を見事に咲かせている東京国立博物館本館前の大きなユリノキ                                  立札には説明書きが記されている 
2008年5月18日 2009年5月13日 2011年5月上野公園を臨む
明治8〜9年ごろ渡来した30粒の種から育った一本の苗木から 明治14年に現在地に植えられてと言われ 以来 博物館の歴史を見守り続けている                           東京国立博物館は「ユリノキの博物館」 「ユリノキの舘」と呼ばれ親しまれている
那須塩原市の道の駅『明治の森』に植栽されているユリノキ                大きな木に成長していて花も咲いていて去年の実も付いているのを確認できて       身近なところにあることがわかりうれしい初出会いでした
若葉 2013年5月7日
こちらは3月19日 皇居前通り街路樹のユリノキ 前年の花殻と芽吹きの始まりの若葉のコラボ バスの最前列から良く見えました クリックして大きな画像でどうぞ
ユリノキの幼木 冬芽

京都府立植物園  2013年3月1日

花後 冬の様子
 那須の里山花図鑑