つれづれ花47 家庭菜園  2013年 7月23日
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毎日の生活 

何が楽しみ? そうね・・・ 

今一番時間を費やしているのはホームページ作りかな 音楽を聴くことも ブログを書くことも楽しい 日常のこと 庭の花や野の花 草の香り 木漏れ陽の道を歩いて 鳥の声に耳を傾け とんぼや蝶もにぎやかに飛び回る季節になり 蝉時雨の輪唱もにぎやか 月も満ちてくる日々 そして欠けてゆく日々 そんな時の流れや自然の移り変わりを感じながら過ごす日々も楽しい  

6月と7月は東京へいつも元気と気力をいただいている秋元順子さんのコンサートが続きました 順子さんの生歌を聴く時間は自分へのご褒美                                       

東京に行きますと「順友」と呼び合う順子さんファンの仲間が十数人います その十数人の多くは東京以外の北海道・九州・広島・京都・岐阜・山梨・神奈川・埼玉・千葉の人たちです  コンサートの日程に都合をつけられるひとが集まります  日常は自分のフィールドで自分のポジションを守り そして時々のコンサートを楽しみ英気を養う その方たちとお会いしていろいろな生き方を感じ 影響を受け 感化され 自分を振り返り 自省し 明日への元気をもらう

仕事は・・・ 夫の勤めの頃は家の留守役で稲作と繁殖和牛を飼育の主力を務めてました 他の人に「どこにお勤め?」って尋ねられると「牛舎と田んぼよ」って答えていました(笑) 

トラクターも作業機も駆使してまるで男のような仕事を続けてきました 腕力も強くなり握力は49(男性の平均値は48とか(笑)) 義母の介護13年も嫁の役目を終えました 今は特別責任あることもなくなり 補助的な役割の毎日は気楽といえば気楽 筋力が弱ってきたことは労働が軽くなり良かったのか?悪かったのか? どちらでしょう・・・ね♪

もう 現役の盛りを過ぎたのかな・・・ と思うと一抹の寂しさもあります

時々娘からの要請で孫二人の保育園迎えと夕食・入浴・寝かせつけの世話に行きます 高速の東北自動車道を走り保育園迎えなの・・・です こんなことをできるのも健康と状況に恵まれているからできるのかなと思います 今だからできることをできるだけする

家に居ると長時間パソコンに向かい延々とキ-ボードを打つ 眼も疲れ筋肉もこわばり気分転換をしなければ身体に悪いですね そんなデジタルの時間を癒すアナログな時間は家庭菜園です

土いじりは人の自然への回帰の原点なのでしょうか 野菜を植え 手入れをし育っていく時間を見つめながら 収穫をする 草が生えると名前のある草を抜いてしまうのは後ろめたく思いながらも除草も無心になります 家庭菜園の野菜たちとの時間は本当の自身の心に向き合い 等身大の素顔の自分になれる時間なのかなと思います

あまり広いとはいえない家の前の5アールほどの畑 それでも家庭菜園としては充分 手入れをするのもなかなか大変になる時もあります 畑仕事の時は傍らにいつもボーダーコリーのジークフリートが居てくれるので犬と話しながらの気楽な野菜作りです 家の前は町道なのですが ジークは縁石からけっして道路に出ることはなく手前で寝転んだりして通り過ぎる車を眺めたりしています いつもかわいい相棒です

都会や街で暮らし 文明の真ん中で最先端の便利で快適な生活をしながらも 心は疲れると思う 何か物足りなさを感じると思う 電気機器や機械やコンクリートや車や電車の世界だけでは人は生きて行けないと思う 街路樹の緑 木の花 葉のそよぎ せめて鉢植えの花 それはオアシス

すこしでも自然に触れられる機会にほっとしたなら それは人の原点への意識

何が言いたいのかな・・・? 自然と文明の調和の大切さ そんなことかな・・・♪

   家庭菜園 ジークフリートはいつもこの場所をキープ 畑にいるあかね雲のガードマン
5月半ば 植え付けの頃
6月成長期 トマト パプリカ オクラ シシトウ 大根 
ミニトマト あいこ
なす きゅうり かぼちゃ スイカ メロン は夏野菜の定番ですね
7月中旬から野菜たちの収穫の盛りになります
とうもろこしを作りました 穂が出始めて熟してきます お猿さんに匂いを嗅ぎつけられるのが心配
家の周りには果樹を植えています 7月はビワ 夏の終わりのこれからは無花果  春からのソルダム・ユスラウメ・びっくりグミ・ラズベリー・ブルーベリー 秋の柿やアケビやユズも楽しみ ヤマユリの球根はユリ根といいお正月のおせち料理のゆりきんとんにします