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  つれづれ花55  秋の夜長にポーチ
和布の魅力にはまっています

着物が大好きで 特に京友禅の染物の美しさは絶品

ほんとうは着物の着付けの仕事をしたくて染物や織物にいろいろ親しみました

古布やアンティーク着物の生地を使い和の小物やポーチづくりをしていますが作ったり中断したり気まぐれです(笑)

教室に通って習ったのは木綿のパッチワークキルト 通称パッチワークです

それを和布に応用しました が 絹織物はやわらかくて扱いが難しく 直線を引いたようなきちんとしたパッチワークの縫い合わせにならないのです

柔らかな感じのそれも絹の布の雰囲気と思って下手はごめんなさい

縫物の心得がなくても器用な方ならこのつくり方をご覧になれば縫えると思いますので是非作ってみてくださいね  柄合わせ型紙は小さいものを省略してもOKです

第一作 木綿のポーチ
第二作 応用編1 大きいサイズに作りました 友禅柄を生かすために型紙は二番パターンを省略しました
裏面を縫い合わせ 裏地と中綿を合わせしつけをします 表側を落とし縫いをして裏地・中綿と三枚合わせで縫います 裏も表と同じ形に縫います
パーツを縫い合わせます
裏地からバイアステープを取ります  角を丸く切り落としてバイアステープを縫い付け 折り返して篝ります 両脇を綴じて俟ちを縫います 街の深さは好みで  最後にファスナーを縫い付け 縁を篝り出来上がりです
第三作 絹布地の味わいの無地の布で   その分裏地は華やかに  
今現在未完成 出来上がりは・・・いつ?
はい♪ お待たせ! 11月24日 仕上がりました
バイアステープで縁かがり ファスナーを星止め・ちどりがけ  表面 裏面 
右は京都旅で見つけて買い求めた小物 左は真似て作りました メガネケース 携帯ケースに使えます
左上と同じ型紙のパターンですが綿の風合いや柄とは違う雰囲気が出ます
パッチワーク教室の第一作

縫い方の基本を教わります

教室第二作 ティーマット