つれづれ花35 辰年 新年に想う  2012年1月6日
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2012年 辰年が明けて 早くももう6日になってしまいました

寒に入り 小寒です これから一番寒さの厳しい時期に向かいますね その寒さがあって寒さを耐えて春の喜びを待つ楽しみもあるのでしょう

昨年の暮れと新年4日に大雪の予報がでていましたが期待するほど降りませんね 新潟や日本海側では2メートルを超えて大変な日常生活を送っているニュース映像が流れています ここも山沿いということで日本海側に雪の予報が出ると30センチくらいの積雪は何度かあるはずなのですが まだ15センチが一度 今朝は3センチでした 雪が積もると支障もありますが 冬は真っ白な雪景色がいつもの冬 雪と共に冬を過ごすのが冬らしい そういう習慣があるのでやはり冬はいつものように雪が降って欲しい 雪景色の中を雪を踏んで歩くのは楽しくて嬉しい

元旦の日の出は雲が厚く初日は拝めないかなと諦めていましたが 7時20分過ぎになりうすい雲の間から太陽が見えてきました 急いで那須の裾野が一望できる場所に行き7時27分ごろ初陽を写すことができました                      今年辰年はあかね雲の区切りの年でもありますのでほっとしました

いつもお正月は接待で明け暮れます 今年は元日は来客もなく娘たち家族も気を利かして2日から来るというので珍しくのんびりと正月気分で過ごしました

テレビを観る時間も多く NHK大河ドラマ「平家物語」の予告と解説         「国宝 平家納経〜平清盛 その美の世界」 絵解きのような解説を放送していて 何年か前に「中世日本の物語と絵画」という科目履修し絵巻物のことを詳しく学んだことを思い出しながら興味深く見ることができました                                夜10時〜11時まで「グランドキャニオン探検 20億年のスペクタル」       20億年もかけて大陸の山が侵食されて雄大なあのグランドキャニオンが形成された様子を見ることが出来ました コロラド川の悠々とした流れと激流 地球の大きさ 悠久の時の流れを想いながら空からの絶景を堪能した一時間でした              

世界遺産を紹介する特集も多かったように想います おかげさまで世界遺産をめぐる旅をしたようなとてもいい時間を過ごしました 午前は「日光」 「白川郷 五箇村」 「熊野 紀伊三山」 「知床」 「厳島神社」 「屋久島」               

夜は「ドラゴンフライ・こうもり」 「コモド国立公園」 「グレートバリアリーフ」 「モンサンミッシェル教会」 「エジプトピラミッド地帯」 「故宮」 「日光」      「小笠原諸島」 「厳島神社」 「月の港」 「ナスカ地上絵」 「マチュピチュ」 「アレッポ城」 「古都京都」 などなど 

二日からは例年通りお客様の接待 娘たち二家族 夫の兄弟3家族 伯母様たち3人 伯母様たちはおばあちゃんの命日が4日なのでそれもあわせて年始の挨拶に来てくださいます まだ兄弟が二組と 伯母様が二人来る予定なのでその役目が終わるまでは家を空けられないのです                                            あかね雲も実家にご年始の挨拶に参ります 母も待っています でもお客様の接待を終えてからの里帰りはいつものことなので心得てくれています

お正月は 年老いた伯母様たちにとって生まれた家に帰り 子供の頃の思い出や育った風景に出会い 若い頃の思い出の中のお父さんお母さん兄弟姉妹 そして若いときの自分にに出会える時間なのかも知れませんね                     元気な限りここに来て思い出話をしてください にこにこ嬉しそうに話す顔を見るのは嬉しいです 美味しいと言って食事をして喜んでくれる顔を見るのはあかね雲も嬉しくて 幸せです

今年一年 皆さまがたくさんの笑顔と愛ある暮らしが出来ますようにお祈りいたします 

2012年 初日の出