つれづれ花6 2010年4月   you right up my life
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つれづれ花エントランス
4日 ♪you light up my life
こんな素晴らしい曲を知り聴きました 

あなたはわたしの毎日を 人生を 全てを 明るく照らしてくださった あなたが居てくださり希望を持つことができた と歌う                                     

日常では ”あなた” は 恋人かもしれない 夫かもしれない 妻なのかも知れない 娘 息子 孫 父母 音楽 絵画 本 花 自然 山・・・ ”YOU” は人によってそれぞれでしょう

人はひとりでは生きられない いつも誰かに支えられ励まされて生きていける 道端の花に励まされることもある 空の雲を観て小さなことにくよくよしている自分に気付く 海なし県のわたしは特に海を見るだけで心が広がる それは大勢の人が感じる同じ気持ちでしょう

何を見て何を感じるかは理屈ではない 訳もなく 説明も付かないけれど なぜか心救われる そんな出逢いもあります そして人と人も 心がふれあいほんの少しでも僅かな灯りを燈し合うことができたなら小さな幸せにつながるのでしょうね 

6日 つばめ飛来2010
今日 はるばる南の国から海を渡って 四羽 生まれた古巣に帰ってきました           毎年その姿を見つけると 手を振って おかえり〜 と大きな声で呼び掛けます 

つばめは生まれた巣を確認すると休む暇なく青空を飛び回りにぎやかにさえずり また巣に帰り羽を休めたりします 作業場に天井には十数個のつばめの巣があります その中から住み心地のよさそうな巣を見つけてリフォームします 泥を運んで一から新しい巣を作るカップルもいます 毎年一回目に6組ぐらいが雛をかえし二回目も6組ぐらい 秋までに大家族になりますね

童話 おやゆび姫  

おやゆび姫はモグラのお嫁さんになり地下で暮らすことになりそうでした その時倒れていたところを助けたつばめが飛んできてつばめの背に乗って海を渡って南の国にいきました 南の花の国で王子さまと幸せに暮らしました とさ!

童話は子供に読み聞かせる綺麗な御伽噺が多いですね けれどそこには人が生きていく知恵や教訓や希望などいろいろな意味が含まれていますね

あかね雲の解釈ですがおやゆび姫は不遇な環境の人 つばめはそこから救い出して自由の身に導いてくれる人 南国の花園に連れて行ってくれる夢を描く苦しんでいる人に希望のひとすじの光のように・・・ 

夏の日 電線に並んで羽を休めるつばめ軍団  

家の前には昼過ぎ100羽以上が勢ぞろいして羽を休めます 見事です 

秋に南に帰る頃はこのツバメたちが一日中鳴きながら巣のある作業場の上空を飛び回ります きっと さようなら を言ってるのだと思います 

お別れも涙です 各地のツバメたちは県南の渡良瀬遊水地に集合し数日を過ごしてから集団で南を目指して海を渡るらしいです 春が来て 飛来したばかりなのに帰る時のことまで書いてしまいました

18日                                              毎年4月15日は標高650mの高地に出かける用事があります この時期この山の高さではまだ春も浅く肌寒いのです 用事のほかに期待しているものがあります それはここにいつも咲いている 延齢草(えんれいそう) ひっそりと一輪だけ咲いています 毎年この花に会えるのを楽しみにしています 期待通りいつものようにいつもの所に咲いていました それが今年は花はつけていない若芽が数本生えていました 来年以降は何本もの花が見られるかもしれないね 楽しみができました  

山奥の小さな花 人知れず咲いている花

そして 用事の後もう一つお楽しみは おしゃれなレストランでフルコースのランチ 赤ワイン ピンクグレープフルーツジュースも美味しくいただきました  ごちそう様でした