つれづれ花13 2010年11月  傾聴 干し柿作り
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4日撮影 秋色は山も里も染めています
散りぬる紅葉

昨日より今日             今日より明日

秋色が深くなり

あなへのわたしの想いも深くなる    日一日と深くなる 

昨日より今日             今日より明日             一年前よりどんなに深いか

真っ赤な紅葉の葉のように      想いの一葉 一葉を         錦に紡いで・・・

でも                   真っ赤な紅葉が真っ赤なまま      散り積もるように            わたしの想いも             真っ赤なまま               冷たい北風に吹き散らされてしまうのでしょう

予告もなしに 一瞬に         散るのが定めの 紅葉だから

シラキ
ウリハダカエデ
雑木林のトンネル 木漏れ陽の道
那珂川と紅葉の始まり  紅葉の盛り
20日すっかり葉を落とした雑木林に真っ赤なもみじの存在感      夏は緑の木々に埋もれても秋は鮮やかさが目立つもみじです
10月29日にいただいた薔薇  毎日少しづつ開いてゆくのを楽しみに見ています
  心の修養 絵手紙と傾聴
絵手紙は          下手でいい         下手がいい
紅いかぼちゃだねぇ と言われました りんごなんですが・・・  絵も文字も下手なほど味があるそうです 下手さ加減がわからない
絵手紙教室に誘われまして 初めて描いてみました 

絵手紙は描いてみて奥の深さを初めて知りました                       日本画のほうが正統だと思っていましたが大きな間違いでした       

墨には青墨 茶墨 朱墨 黒墨があることも知りました             

彩色は日本画と同じ顔料 膠の混ぜてあるものです 筆は専用の日本画用より長い筆 その筆のてっぺんを持ち 心を込めてゆっくり筆を進め 細い線を描きます そして彩色します                長い筆のてっぺんを持ち立てて書くことで集中力が必要 下書き無しの一発勝負なので真剣勝負 精神統一 心の修養になります       

絵が描けましたら言葉を決めて書きます 大きい文字と小さい文字を組み合わせ 今思うことを言葉にします 一日一ついいことを見つけて過ごせたらいいなと思い 「絵手紙に出会えた今日のいいこと」 を書きました

  傾聴
10月から町主催の傾聴講座を受講し 15日終了しました              高齢者 認知症の方 子育て中の方 病気をされてる方 普通に家庭で 地域の高齢者の方に などいろいろな場面で 人の心に寄り添う 心の修養です                            話を聴かせていただく 否定をしない 賛成をしない 励まさない 心を寄り添う 共感する プライドを尊重する  守秘義務を守る  いろいろなスキルがあります 人の話を聴かせていただくことは認識と心構えと覚悟が要ります                          ゴールもない 正解も 見本もない とても難しい 

傾聴は 話を聴かせていただくことは 自分の心の声を聴き 心の勉強になり 自分の心を磨くこと

お話しを聴かせていただきながら いつかはわたしも老いてゆく その時の心構えができますように・・・・・  果てない心の修養です 

22日 干し柿 焼き芋 バタークリームケーキ
さつまいものおいしい季節です 焼き芋を作りました 太めのいもならガスオーブンで210度60分で焼けます 昔お風呂を薪で沸かしていたころはホイルや濡れた新聞紙に包んで熾きに入れて焼きました 焦げた香ばしさも好きでした 熾き・おき=薪を燃やして灰になる前の真っ赤な状態のこと バタークリームのデコレーションケーキ       生クリームのケーキが主流の今なかなか食べられないケーキです 作るお店が少ないです うちは昔からクリスマスケーキはバタークリーム限定なので注文で作ってくださいます ありがたいです 今回は誕生日ですがバタークリームで作っていただきました                冷たくして濃厚なバタークリームの独特な食感が食べてみないとわからないです