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 トサミズキ 土佐水木  2013年3月20日
樹のファイル 
トサミズキ 土佐水木   Corylopsis spicata

マンサク科 トサミズキ属  落葉低木 

幹は滑らかな木肌  株立ちになる        

高知県土佐に多く自生するのでこの名が付いた 石灰岩の山地に多い

3月から4月に薄い黄色の花を垂らして咲かせる

同属に花が少し小さく花序が10個ぐらいの コウヤミズキ               花序が1〜3のヒュウガミズキ  がある 

『私の花図鑑』 コウヤミズキ のページ   ヒュウガミズキ のページ 

2007年 信貴山朝護子寺にて
2012年9月1日 日光植物園に植栽されていたこの木の葉と芽が何の木かわからずお尋ねしました そしてトサミズキと教えていただき 2007年に信貴山で初めて見た花に繋がりました
2013年2月28日 京都府立植物園にて膨らんだこの蕾を見つけて何の芽だろうと想って夢中でカメラを構えて写していました トサミズキと教えていただきました
このとき 偶然の必然のように出会えた方 メガネが同じだと気付いて声をかけてくださいました 京都が好きで他県から移り住み この植物園に通う日々を過ごして どこにどのような木があり花が咲くかほとんどご存知なのだそうです お勧めの花や木など園内を2時間近くご案内していただきました

お寺が好きでお寺めぐりをしていることも共通の話題が多く 楽しい時間を過ごさせていただきました 美味しいランチのお店も教えていただき トサミズキに繋がる思い出がまた一つ重なりました

また 植物園を訪ねる機会を待ち もう一度この方に再会できますように・・・

一つの花 一本の木に 出会いや旅の思い出 花好きの人の心の交流がうれしい思いの深い花になりました

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