里山の仲間たち とんぼ・蝶・蛾
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動物も昆虫も 風もお日様も 花も みんなみんな一緒に生きてる仲間たちです 見慣れたとんぼや蝶 蜂 ギョッ とする毛虫も良く見ると 個性的でとても美しい姿をしているね デザインも斬新で感心して見入ってしまう
虫たち     鳥   蛙・両生類
みやまあかね     右    動画 ひめあかね 姫茜
なつあかね 夏茜 なつあかね なつあかね
あきあかね 秋茜 あきあかね 吾亦紅とあきあかね
ショウジョウトンボ 猩々蜻蛉 オス 
いととんぼ あおいととんぼ
日当たりのいい廊下のカーテンで越冬します だびどとんぼ
シオカラトンボは始めは雄雌の区別がつかなく成熟して粉を吹いたようになると一目で雄だと区別できるようになる 動画 おす シオカラとんぼ めす しおからとんぼ 
のしめとんぼ 
拡大 羽化動画 拡大 オニヤンマ
なつあかね? 2010..9.1.        矢板家畜市場にて シオヤトンボ   こふきとんぼ 粉吹蜻蛉 2016.
蝶やとんぼの見分けは初心者です 確認はご自身でお願いいたします
蝶や蛾やシジミ蝶など写すことが多く気付いたことは、翅の表の模様と裏の模様が違うことが多く 名前を調べるのには裏も表も写さないと見分けができないことでした カメラを構えながら その美しさに写すのを忘れて目を奪われてしまいました 自然の驚異に いまさらながら感じ入っています                     
ミヤマカワトンボ 深山川蜻蛉 2014.7.
紅シジミ 2010.9.5. 紅シジミ 拡大   動画 紅シジミ蝶 紅シジミ
やまとしじみの雄と雌   拡大 紅ジミ蝶
つばめしじみ つばめしじみ メスとオス2016.
キタキチョウ 南方はキチョウ キタキチョウ 翅表  翅裏
もんきちょう 紋黄蝶    
おおちゃばねせせり 白い斑が鮮明で円形にある 裏羽の斑も4つ鮮明
だいみょうせせり
うらぎんしじみ 表翅の模様が良く見えました2014. ひめうらなみじゃのめ 雄 雌の裏翅
うすたびが
くちばすずめが 翅の破れが痛々しい・・・ おおみずあお
くすさん 楠蚕
マドガ 昼行性の蛾 かのこが 鹿の子蛾 ヒトツメオオシロヒメシャク
つめくさが  ふたすじもんかげろう うすきつばめえだしゃく ゆうまだらえしゃく
てんくろあつば こうんもんくちば? はすおびえだしゃく ほしおびこけが
名前不明  2012年追加アップ すばらしい造形美 ハカタキ  2010.10..20.
夕暮れのお客様   動画1   動画 おおすかしば ホウジャク  ウンモスズメガ 夕方タオルに止まっていました 雲母という名前もいいね♪ 2012年
アゲハチョウ 揚羽蝶・鳳蝶 きあげは2010.8. きあげは  動画 おながあげは 尾長揚羽
くもがたひょうもんの雌 翅の先が黒味がかっているのが雌  からすあげは  動画
くもがたひょうもんの雄 くもがたひょうもんの裏翅
うらぎんひょうもんの雌 みどりひょうもんの雌
つまぐろひょうもん 雄 10月26日 菊の花に悠々と遊んでいたのでいろいろな表情を写すことができましました つまぐろひょうもん 雌 産卵動画              
ひめあかたては  ツマグロヒョウモンの雌に似ている  ノジギクに遊ぶ  武蔵丘陵森林公園にて 動画
ひめあかたては 2016年
晩秋の陽射しに遊ぶきたては 2016年10月 今年はキタテハが野山にも民家の庭先にも数多く観られたと感じて写真もたくさん写しました
ひおどしちょう 尾翅の先の青いのが特徴 高い山に居る
しーたては 翅の白い部分がCの形 翅のぎざぎざに丸みがある  標高1000メートルの高地 個体数は少ない
きたては 黒い斑の中は水色 白い文字はくの文字  えるたては 白い斑がL型 尾翅に黒い班が少ない 標高1000メートルの高地 個体数は少ない
スジグロシロチョウとヤマトスジグロシロチョウの判別はとても難解
すじぐろしろちょう 筋黒白蝶 ヤマトスジグロシロチョウ  スジグロシロチョウに酷似する 本州から九州北部の山地 木はシナノキ2015年
ウスバシロチョウという名の通りタンポポの黄色い色花の形まで透かして見えるうすい翅 山地に観られる妖精のような繊細な蝶 2016年5月27日
2014年の動画
メスグロヒョウモンのメス 2016. 雄はオレンジ色に黒紋 メスは黒に白紋 なので雌黒という名前の由来になる 右は雌の翅裏 翅表は黒いけれど裏翅は淡い色 翅の裏表の違いに驚く 国蝶 オオムラサキ 大紫  雌かな?
さときまだらひかげ 人の近くに飛んできます おおひかげ  桜の木の樹液を吸っています いちもんじちょう 一文字蝶       タテハ蝶で大きい 2014年
アサギマダラ 2015,10,24
オオミスジ オオミスジは星が二列に並んでいる ミスジチョウやホシミスジは一列 遠い南の島から何千キロの旅をして日本列島も縦断して各地に姿を見せる そのロマンの謎の旅の調査も各地で行われ 捕獲して確認地と日付を羽根に記して再び空に放つ調査活動が行われています 
テングチョウ 2016.4月初めに見つけた 成蝶で冬を越したのかな・・・? ルリタテハ  サルトリイバラが食草 元気に飛んでいる姿を見つけたい
アカボシゴマダラ 赤星ごまだら 2016.8.30.     日本には奄美大島に生息するが中国大陸のアカボシゴマダラが埼玉県域や鎌倉方面にに放蝶されたのか関東地方に確認されるようになった その後関西方面にも生息が確認されている 本来生息するゴマダラチョウの生態系に影響や本来はいないはずの蝶がいることは 初めての美しい蝶に出会えたことも手放しでは喜べないのかもしれませんね 
新しい発見のとんぼや蝶や蛾が写せましたら随時アップさせていただきます
  那須の里山花図鑑