サクラバハンノキ 桜葉榛の木 2014年3月8日          トップページ              つれづれ花エントランス        旅のページ               山野草3月4月           木の花早春             木の実                   草の実
2014年7月20日 葉と果実追加
樹のファイル 
2015年2月5日の雄花と雌花の写真追加
ハンノキ          ヤマハンノキ         ヤシャブシ     カワラハンノキ
2016年6月中旬と7月13日の画像追加
 動画 サクラバハンノキ 
サクラバハンノキ 桜葉榛の木 Alnus trabeculosa Hand.-Mazz.

カバノキ科 ハンノキ属

落葉高木 準絶滅危惧種指定  生育地が限られている

岩手県新潟県以南の本州 四国 九州・宮崎県

ハンノキに似ているが葉は桜に似ているので付いた名         葉の基部は丸いか心形 葉柄はハンノキより短い           葉脈は9〜12本 葉脈や葉は紅色になることも多い 

幹肌は灰色で滑らか ハンノキは幹肌の割れ目が目立つがサクラバハンノキの幹には目立たない縦の割れ目がある

か所に確認しているサクラバハンノキを紹介します 一番目と二番目は林の縁の乾燥したところに一本立ちです 三番目の生育地は湿地で幼木や生育途中の木が群生して生えています ノハナショウブ・シモツケソウ・クサレダマのほか多くの種類の湿地の野草も共に生育しています

一番目
葉脈と葉表と葉裏
手前の木・マユミ 奥の木・杉
二番目
根元から4〜5本の株立ち         
三番目
2012年 まだ樹高1メートルから3メートルくらいの幼木と若木
成長している若い枝や枝先の葉は紅い
2014年3月 雄花と雌花が付き始めた若木の群生風景
2015年2月5日 
2015年3月16日 
2014年7月初め 広い湿地に多くの湿地の野草や木々と共に群生してる初夏の風景
シモツケソウ ノハナショウブ クサレダマ
2014年 立秋の頃 おおはんごうそうに囲まれた夏の風景
2016年6月中旬 木もずいぶん成長して周りには野茨や黄菖蒲が多くなっている
7月13日湿地は草刈りされて手入れされ多くの幼木の合間に湿原の花もいろいろ咲いています
2006年の記録風景
   那須の里山花図鑑