アメリカスズカケノキ プラタナス トップページ              つれづれ花エントランス        旅のページ               山野草3月4月           木の花早春             木の実                   草の実
樹のファイル 

アメリカスズカケノキPlatanus occidentalis               

スズカケノキ科スズカケノキ属 

プラタナスPlatanusはスズカケノキ科の総称 

スズカケノキPlatanus orientalis とアメリカスズカケノキの交配種はモミジバスズカケノキ 

街路樹に多く植えられているプラタナスPlatanus と思われている木モミジバスズカケノキPlatanus x acerifolia であることが多い

モミジバスズカケノキは一つの柄に実が2〜3個              アメリカスズカケノキは一個付く

実が二つずつなのでモミジバスズカケノキ
築地本願寺前のアメリカスズカケノキ
宇都宮市内に植栽の実は一個のアメリカスズカケノキ
同じ木の冬の様子
3月29日 満開の桜と実が同時に見られました
プラタナス
プラタナス Platanus

プラタナス科 スズカケノキ属の総称

語源はギリシャ語 広い大きい葉 という意味

日本の街路樹でプラタナスといわれる木はモミジバスズカケが多い

木の幹は滑らかで 緑と白灰色の迷彩服のような模様なので目立ちわかりやすい

京都 東寺東門前の通りの街路樹のプラタナス  度重なる枝の強制剪定により幹は切り口がごつごつになっている このときは3月初めでしたが秋の剪定後に芽吹いた葉の一枚が付いていて枯れ葉が落ちていた 冬芽もしっかりと見えた
このときはプラタナスの幹だと知らず 不思議な模様やペンキを塗ったような白さが珍しくて写真を写していました
那須の遊園地に植栽されているプラタナス モミジバスズカケノキ