ニワトコ 接骨木 2013年3月21日 トップページ              つれづれ花エントランス        旅のページ               山野草3月4月           木の花早春             木の実                   草の実
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ニワトコ  接骨木  Sambucus sieboldiana var. pinnatisecta

スイカズラ科 ニワトコ属  落葉低木

本州 四国 九州 に分布  日当たりの良い山地に自生する  変種が多い

北海道 東北地方 関東北部には 亜種エゾニワトコ Sambucus racemosa subsp. kamtschatica

日本海側の雪の多い地方にはオオニワトコ Sambucus racemosa subsp. sieboldiana var. major

早春にいち早く まず花芽が芽吹く 不思議な花芽の塊に気がついて驚いた

肥沃な土地には草ニワトコがあり 別名はソクズ 漢名 下方に掲載です

2018年1月19日撮影の丸くてかわいい冬芽画像追加
2013年3月22日 ニワトコの花芽と葉芽の芽吹きが始まりました
4月1日 ブロッコリーのような・・と形容される蕾が膨らんでブロッコリーのように見えてきました
3月29日花芽も膨らんできました
4月18日
4月26日
太い幹はコルク質 まだコルク質にならない木
7月ごろ実が赤く熟します
草ニワトコ   漢名 ソクズ  
  那須の里山花図鑑