ネムノキ 合歓の木 2013年 7月3 日 トップページ              つれづれ花エントランス        旅のページ               山野草3月4月           木の花早春             木の実                   草の実
樹のファイル 
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ネムノキ 合歓の木  Albizzia julibrissin

まめ科 ねむのき属  落葉高木

分布地 北海道を除く全国

花は夕方から咲き始め次の日一日で散る一日花 白からピンクのグラデーションの長いものは雄しべ 小さい花が元に咲きたくさん集まって一つの華やかな大きな花に見える

葉は夜に閉じるため眠るように見え眠る→眠る木→ねむの木

夜に葉を閉じる様子を男女の共寝に見立て合歓の木

また 夫の機嫌が悪い時にネムの花をお酒に漬けて飲ませると夫の機嫌が良くなると言われ夫婦が仲良くなるとか

『歓び合う』 とても素敵な名前の木です

葉の芽吹きは遅く 山の木々の葉がみどりになっても合歓ノ木は芽吹きが見えず枯れてしまったのかと心配でした 5月末になって少しずつ枝先に葉が見え出して・・・ほっとしました また今年もあのやさしい花に会える

『ねむのきの子守唄』 

 作詞:美智子皇后陛下
     作曲:山本正美

ねんねの ねむの木 眠りの木
そっとゆすった その枝に
遠い昔の 夜の調べ
ねんねの ねむの木 子守歌

薄紅(うすくれない)の 花の咲く
ねむの木陰で ふと聞いた
小さなささやき ねむの声
ねんね ねんねと 歌ってた

故里(ふるさと)の夜の ねむの木は
今日も歌って いるでしょうか
あの日の夜の ささやきを
ねむの木 ねんねの木 子守歌
まめ科という通り豆に似た莢と種がなっています
園芸種 
  那須の里山花図鑑