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那須の四季風景2
那須町公式ホームページ 那須平成の森(環境省ホームページ)
那須観光協会オフィシャルサイト 那須平成の森散策記 2011.8.12.
那須町と西行・芭蕉・蕪村 那須の新名所 つつじつりばし
那須町の義経伝説 那須の四季風景
ロイヤルリゾート那須 画像は他のページと重複するものもあります
 那須   参考文献 Wikipedia
「那須」とは、栃木県北東部、那珂川上流一帯の地域名。 郷土の地名の意味合いもある

那須地域は、旧那須郡を指し、現在の行政区画の、大田原市、那須塩原市(旧黒磯市・西那須野町・塩原町の三市町合併により発足)、那須烏山市(旧烏山町・南那須町の合併により発足)、那須町、那珂川町に渡り、栃木県の面積の約四分の一のかなり広域になります。

古代には那須国(なすのくに)置かれ、旧湯津上村に「那須国造の碑」と「侍塚古墳」がある

源平合戦の「屋島檀の浦」の扇の的で名を挙げた那須与一が、扇の的を射ぬけるよう祈願した那須神社は大田原市金丸にある (源氏と平家の最後の決戦地「壇の浦」は山口県下関)

地形は、北西部の那須高原と、南東部の扇状地である那須野が原(那須野原)からなる。那須五峰(最高峰は茶臼岳(那須岳))、高原山などの火山があり、硫黄泉や数種類の湯質の温泉も多い。山一帯は那須火山帯を形成し、日光国立公園の一部となっています。東は八溝山地の茨城県と境、北は白河の関や那須五峰で福島県と接しています。

那須ナンバーは、自動車ナンバープレートのご当地ナンバーに使われ、那須塩原市、大田原市、那須郡那須町で採用されている。

観光地としての「那須」は非常に範囲が広く曖昧ですが、一般的には那須町の那須五峰や那須山麓、那須御用邸をランドマークに広がる那須温泉郷や那須高原を指す場合が多い。

アクセス

東北新幹線駅は那須塩原駅 東京から一時間 通勤圏内 

高速道路では東北自動車道の那須インターチェンジ・黒磯板室インターチェンジ・西那須野塩原インターチェンジが最寄。 東北や首都圏からのアクセスも良い。

ETC搭載車は那須高原サービスエリアのスマートインターからでも乗り降りが可能。

一般道では旧奥州街道添いに走る国道4号線が南北を縦貫していて、これに那珂川(旧陸羽街道)沿いを走る国道294号線、塩原方面を結ぶ国道400号線がメインルートです。

那須野が原(なすのがはら)は、栃木県北部の那須地域にある広大な複合扇状地。 広域で言う「那須」の西部。 那須連山、大佐飛山の山麓部から箒川と那珂川の合流部にかけて広がる標高150m 〜 500m程度の緩やかに傾斜したすそ野で、那須野ヶ原台地とも呼ばれる。日本三大疏水の一つに数えられる那須疏水が流れる。 

鎌倉時代には巻狩りの地とされ、源頼朝の巻狩りの際は那須氏が接待役を務めた。

那須の名所 殺生石と九尾の狐伝説

九尾の狐(きゅうびのきつね)は、中国神話の生物で九本の尻尾をもつ妖狐。狐の妖怪という意味。九尾の妖狐、九尾狐(きゅうびこ)。

尾が数本から九尾に別れた、万単位の年月を生きた古狐が化生したものだともいわれ、妖狐の最終形態の存在であるとされる。

日本では、「玉藻前」の伝説の白面金毛九尾の狐がことに有名。平安時代に鳥羽上皇に仕えた玉藻前は、実は、妖狐であったとの記述は、14世紀に成立した『神明鏡』に見られる。

参考文献 Wikipedia 

平安の昔、帝の愛する妃に”玉藻の前”という妖艶な美女がいました。 この玉藻の前は、天竺(インド)唐(中国)から飛来してきた、九尾の狐の化身でした。 帝は日に日に衰弱し床に伏せるようになり、やがて、陰陽師安部泰成がこれを見破り、上総介広常と三浦介義純が狐を追い詰め退治したところ、狐は巨大な石に化身し、毒気を振りまき、ここを通る人や家畜、鳥や獣に被害を及ぼしました。やがて源翁和尚が一喝すると、石は破壊し、三ヶ所に飛んでいったと言われています。その一つが、殺生石と言われています。   

”那須町公式ホームページより引用”

那須街道赤松林
ロイヤルリゾート那須の玄関口那須街道赤松林   ”風景林”に指定されている                                           

昭和天皇がこよなく愛された道 赤松林の那須街道です

広大な那須のすそ野と関東平野を一望する風景
遠くに見える山並みは茨城県境の八溝山系でここから観える遠景が広域の「那須」の範囲になると思える
5月12日 那須ロープウエイ駅付近より八溝山系方向 5月10日 展望台より関東平野一望 遠く中央の市街地は旧黒磯市
那須町の中心部や町全体を見渡す方向 芽吹きの頃 中央の街は那須湯本
かおり風景100選のツツジの名所八幡より 八溝山系方向 と 関東平野を一望
那須高原展望台 恋人の聖地 
那須岳 茶臼岳の風景 白樺や岳樺樹林
すそ野から那須連山を遠望
りんどう大橋の上流下流一帯がコナラやミズナラの紅葉の盛り 2016年11月10日
茨城県の那珂湊に流れて行く
夕霧の夕景  りんどう大橋から 朧な夕陽 那須高原大橋から
りんどう大橋から那須高原大橋と山の中腹をズーム 
なだらかな陵線が続く那須のすそ野
  高原の遊園地 那須ハイランドパークからの遠望
観光の方から遠く青く霞む地平線を 「青く見えるのは海ですか?」と尋ねられるそうです
那須高原大橋から観る西方向8月      北方向9月
広域の「那須」と付く地名のところからは那須連山を観られます
国道4号バイパス那須塩原市から那須連山を写す。 那須高原から遠く望めるように、茨城県境の旧黒羽町、旧烏山市、旧小川町、旧南那須町からも那須連山が観られます。 広い範囲で「那須」という地名が使われているのは、那須連山が郷土地名として、郷土の山として親しまれているからなのでしょう
  那須の里山花図鑑