ミズキ 水木  2012.5 トップページ              つれづれ花エントランス        旅のページ               山野草3月4月           木の花早春             木の実                   草の実
ミズキの風景写真追加
樹のファイル 
水木  ミズキ Cornus controbersa                           枝が赤いのでアカンジという地方名もある

ミズキ科 ミズキ属  同科ヤマボウシ 同属クマノミズキ  

沖縄以外の全国各地  枝を切ると水が滴るほどみずみずしいことから名前が付いた 5〜6月ごろ白い小さな花が集まって木全体に雪が積もったように咲く  

木の枝が鮮やかな紅い色で目立つ 木の生長が早く木全体が伸びやかで姿が美しい 実は熟すと黒味を帯びた紫 ヒヨドリが来て食べているのをよく見かける

水木の枝は正月行事に使われる 1月14日とんぼ団子 繭玉団子という 赤や緑に色付けをした団子をミズキの枝に刺して神様にお供えする この団子を14日夜のどんど焼きという行事の火で焼いて食べる

果実はこんなに見事に付いて8月ごろ熟します
 水木と総桜の若木
春先は特に小枝が紅くなる 2015年3月16日
日当たりの良い場所の葉
日陰に生えている葉
広島県廿日市市吉和のミズキの若木 芽吹きの頃
葉の裏側 葉脈
雪が積もったような真っ白にたくさんの花
5月初めのみずみずしい若葉 
那須岳中腹に架かるもみじ吊り橋から見えるミズキの大木        丸い白い花はハリギリ  真っ白な花はリョウブ