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  とちぎ和牛 那須和牛
掲載の料理は 郷土料理・行事食・山菜料理・もち米料理など重複するものが多いです ご了承ください
那須のご当地おすすめ とちぎ和牛と那須和牛
栃木で育てられた和牛で最高の肉質のものに許されるブランドが「とちぎ和牛」です。とちぎ和牛は、血統の明確な黒毛和種の子牛を、清潔な環境の中で、指定生産農家が一頭一頭、丹精こめて大切に育てあげたものです。

「とちぎ和牛」は指定された生産者によって肥育された黒毛和牛であり、枝肉格付がA・Bの4等級以上に格付された枝肉だけに与えられる銘柄名です。

個体識別番号とは 一頭の牛を生涯唯一の番号で識別・管理するシステムです 個体識別システムでは番号を一本化し、すべての用途でこれを利用します。
全国データベースには、一頭毎に性別、生年月日、出生地、所在地などの基礎情報(戸籍や住民票のような情報)を蓄積し、関係者はこれらの情報を共通して使います。

一般社団法人とちぎ農産物マーケティング協会HPより 抜粋

「とちぎ和牛 匠」  は とちぎ和牛の中でも AランクのBMS10〜12番の肉
那須高原の大自然に包まれた雄大な地域で生産された和牛で、JAなすの管内(那須塩原市・大田原市・那須町)で生産販売されるものが『那須和牛』です。
指定生産農家が丹精込めて育てた特選和牛で、安心・安全な美味しさは生産者のこだわりと愛情の結晶、それが『那須和牛』です。是非ご賞味ください。
 「那須和牛」一口メモ

★那須和牛認定基準
黒毛和種として、JAなすの管内の肥育牛部会員で生産された肉牛で、肉質等級が「A・B-3」以上のものが「那須和牛」です


★牛肉の格付け
牛肉の格付けは、歩留まり等級(一頭からどれだけ多くの肉が取れるか示したもの)と、肉質等級(「脂肪交雑(霜降り)」「肉の色沢」「肉の締まり・きめ」「脂肪の色沢と質」)で決定されます

那須野農業協同組合 HPより 抜粋

牛肉の格付け 脂肪交雑基準 BMS (ビーフ マーブリング スタンダード)
赤味の肉にどのくらい脂肪が交雑しているか 霜降りになっているかの基準
12のランクがあり 12ランク中12番が一番良質です
肉質等級1は マーブリング1
肉質等級2は マーブリング2
肉質等級3は マーブリング3〜4
肉質等級4は マーブリング5〜7
肉質等級5は マーブリング8〜12
歩留り等級 枝肉の取れる量の多いものが良いとされます
A   B   C  の 三段階ありAが一番良いとされます
格付けで言うと Aの12番が最高です 細かな霜降りがとても美しい芸術品のようなお肉です
それでは栃木県と那須が誇る最高級和牛肉の紹介です 

いつもいつも食べられる訳ではありませんが 特別な日 記念日 お祝いの日 年末年始の時には食べるようにしています それは消費拡大と 実際に良質の和牛の肉を食べて何度も味あわなければほんとうの和牛の味がわからないからです 

牛さんの命をいただいて人が生きる命を繋ぐこと 人に命を捧げる牛さんに感謝して美味しくいただくことが牛さんの供養になると想っています

繁殖和牛の飼育をして とちぎ和牛や那須和牛になる元牛の子牛生産を生業としている者の 和牛に対する敬意と感謝を念じて 

最高級 匠 A5ランクの美しい霜降りです
A5ランク ステーキにするとき一人前200gに切っていただくと薄くなってしまうので 三人前700gを厚みのある一枚に切っていただきました

肉の甘味と脂肪のうまみを塩コショウだけでいただきます

A5ランクの8番ぐらいでしょうか 焼き肉にはこのくらい赤味の方が噛み応えがあって美味しいです      A4番のお肉も食べやすいと思います

お勧めは塩コショーかわさび醤油で

焼き肉もしゃぶしゃぶも牛肉は 生・半生・よく火を通すなど 火の通し加減に一人ひとり好みがありますので 肉は一人分ずつ取り分けて自分流に食べるのがいいと思います
 那須の里山花図鑑