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   米 もち米料理
掲載の料理は 郷土料理・行事食・山菜料理・もち米料理など重複するものが多いです ご了承ください
お茶漬け

焼き塩鮭と梅干し 市販のお茶漬けの素にお湯を注ぐ

コシヒカリのごはん

栃木米は美味しいお米です

香ばしく焼いた塩鮭に煎茶を注ぐだけのお茶漬けが一番おいしいと思う

漬物があったらそれだけでいい♪

  ねぎ納豆ごはん のりかつおぶしごはん
牡蠣の炊き込みごはん さつまいもごはん

一口大の角切りにしたさつまいもと普通の水加減の米に塩少々入れてご飯を炊きます

米を洗い 普通の水加減でセットする 牡蠣は良く洗い酒をまぶしておく 炊飯器にセットした米と牡蠣を入れる しょう油と酒で味付けする 炊飯器のスイッチを入れる
鶏どん 栗ごはん

栗は鬼皮や渋皮をむくのは面倒ですが苦労をして剥いた栗ご飯は格別美味しいですよ

炊き方はさつまいもごはんと同じです

鶏もも肉を一口大に切り サラダ油引いて鶏肉を炒め 半分ぐらい火が通ったら さとう・しょう油・みりんで味付けする 炊き立てのご飯を盛り のりをちぎり紅ショウガを飾る
  甘酒
米3カップ 米こうじ300g の割合

ご飯を炊くより多い水加減でおかゆに炊きます 60度くらいに冷まします

こうじはかたまりの無いようによくほぐしておき60度くらいのおかゆに混ぜます 60度くらいを保ち4時間ぐらいして撹拌します 8時間ぐらいすると出来上がり発酵してプツンプツンと気泡が出ています このままで充分甘くて麹の香りがします

発酵のとき温度が低くなると酸味が出てしまいますので保温に注意してください 酸味は乳酸菌です 作り置きして保存しているときも酸味が出ます

沸騰させて熱処理する 飲むとき温め直すか冷たくても美味しい 米の粒粒が気になるときは網で漉すかミキサーにかけると滑らかになります

チャーハン 炒飯
和食ではないですが ごはん料理ではお馴染みの定番の家庭料理ですね

具材:ハム 焼き豚 にんじん キャベツ たまご ねぎ にら しょうが ピーマン アスパラ なると など 水分の少ない季節の野菜でいろいろアレンジ

野菜の大きさを切りそろえ 香味野菜のしょうがとねぎとにんじんを炒めハムと他の具材を炒めます 炒めた具材を鍋の端に寄せて とき卵を鍋の端で炒り卵を作り 具材全体を混ぜ 塩・コショウ・中華だしで味を付けます 温かいご飯を混ぜます 鍋端からしょう油少々で香りづけをします カレーパウダーでカレー味も 

ぞうすい おじや ぞうすいとおじやは同じものとされますが、ぞうすいは米の粒があり、おじやは米の粒が目立たないほど柔らかく煮たものと思うとわかりやすい

にんじん・だいこん・ごぼう・ミズナ・三つ葉・セリなどをだし汁で煮て炊いてあるご飯を入れて煮込み、たまごを溶き入れて半熟で火を止める

カニの炊き込みごはん

カニ缶・にんじん・えのきたけまたはしめじをしょう油と塩で味付けして煮て米と混ぜて炊き込む

おじや
ぞうすい
十六穀ごはん 雑穀ごはん

古代米が入っているので紫色になります 黒豆・稗・粟・ゴマ・黍・麦・など混ぜたものが一回分ずつ小分けになっているので炊飯器に入れて普通にご飯を炊き込みます

あずき粥

特に1月15日の朝に作る 14日のだんごと共に煮て食べます

あずきごはん  

あずきを水を2度取り替えながらやわらかくなるまで煮る。 もち米は炊く2時間前から水に浸けて水を吸わせる。 炊く直前にあずきとゆで汁を入れて水加減を決める 炊くときにあずきの粒が出るくらいが良い。 もち米は水が多いとやわらかくなりすぎてしまうので注意してください

もち米のあずきご飯はお正月に神様にお供えします                 

うるち米であずきご飯を作るのは恵比寿講様にお供えします

赤飯 おふかし おこわ

もち米を3〜6時間水に浸けて水分を含ませる。 小豆または金時豆を水から煮てびっくり水を差しながら歯ごたえのあるやわらかさになるまで2回水を取り替えながら煮る。

豆を水から煮る→ 沸騰すると豆が浮く → 冷たい水を差す(びっくり水)と豆が沈む

    

もち米は蒸す30分ぐらい前に水を切って、小豆または金時豆を米と混ぜる。 蒸し器に蒸し布を固く絞り敷きもち米をさっくりと入れる。b蒸気の上がった蒸し器に乗せる。 もち米蒸しは蒸気が上がらず失敗しやすいので、真ん中をくぼませるか途中で菜箸をところどころ刺す。 

    

均等に蒸気が上がってから15分くらい蒸し、もち米が蒸しあがったらふっくら仕上げるために水を1リットルくらい上からかけます。 蒸し器のお湯の部分に水が滴るくらいが良い。その後10分ぐらい蒸して蒸気が均等に上がったら出来上がり

   

小豆や金時豆の煮汁は米を染めるために使う もち米を浸す時に煮汁を混ぜても良いし、蒸しあげるときに上から掛けてもどちらでも良いでしょう

小豆も金時豆も普段の赤飯に使いますが御祝い事にはササゲ豆を使うのがベスト。ササゲはあずきと比べて細くて大きい。 仏事の葬儀や法事には白い豆を使います

五目おふかし(混ぜご飯)

具材: 人参・ごぼう・しいたけ・鶏肉・こんにゃく・油揚げなどを刻み、しょうゆ・さとう・みりんなどで味付けをする。 もち米を3時間以上水に浸けておいて、赤飯同様に蒸しあげる。

同時進行で具材を煮上げて熱いうちに混ぜ合わせます

うるち米を炊いて同じように煮上げた具材を混ぜると五目ごはんになります

和風の五目ごはん(混ぜご飯) (うるち米を使います)

具材: 里芋・ごぼう・大根・人参・白菜・しいたけまたはしめじ・こんにやく・油揚げ・鶏肉

野菜を多く入れて出来上がりに三つ葉やねぎを混ぜると香りが良い

具材を炒めて味付けをする 砂糖やみりんは控えめの方が良い 仕上げにねぎを混ぜる 里芋のなめらかさと白菜のやさしい味の田舎の懐かしい混ぜご飯です

今回はきのことごぼうの混ぜご飯です

    いなり寿司
大勢人が集まるときに作りやすくて 誰にでも喜ばれるご飯の料理です

油揚げを半分に切り中を開きます。熱湯をかけるのではなく茹でて油を流します。 お湯を切って火にかけ 砂糖3:みりん1:しょう油1で甘く味付けをします。 油揚げが含んでいる水分と砂糖の水分で煮汁ができる なべ底に煮汁がなくなるまで煮含めます。

ごはんは炊きたてをすぐに味付けします。 砂糖3:穀物酢2:塩0.5 の割合の三杯酢を作りごはんが熱いうちに混ぜます ご飯が粘らないようにヘラでさっくりさっくり切るように混ぜます

油揚げも人肌ぐらい すし飯も人肌ぐらいに冷めたら油揚げにご飯を詰めます あまり詰め過ぎないように軽く握りながら詰めます どうぞ召し上がれ・・・

   おはぎ(お萩) ぼたもち(牡丹餅)
おはぎ(お萩)は 粒あんで秋に作り あずきの皮を萩の花に見立ててお萩 ぼたもち(牡丹餅)は こしあんで春に作り 牡丹の花に見立てた

もち米を炊飯器で炊きます 水加減が微妙です                                        炊き方が柔らかすぎても固すぎても食感が損なわれます

もち米を洗い1時間ぐらい水に浸します スイッチを入れるとき米に水が5ミリくらいかぶるくらいがちょうどよいです 

炊きあがったご飯を冷まして丸めてつぶあんでくるみます  きなこは砂糖と同量と塩少量を混ぜ合わせます ゴマはすりごまと砂糖同量としょう油少々を混ぜて胡麻餡を作りそれぞれまぶします

出来立てをすぐ食べるときは丸く握らないで 炊き立てのもち米ご飯をお皿に盛り 出来立ての粒あんをご飯に乗せて食べることもあります また 大量に作り差し入れなど大勢で食べるときは 押し寿司のように箱詰めにしてお皿に取り分けて食べることもあります

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