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2016年2月8日 冬芽アップ
樹のファイル 
ハリギリ  針桐  Kalopanax pictus 

ウコギ科 ハリギリ属

全国に分布する  花は7〜8月咲き

若芽は山菜として食べられる タラノメに似ていてアクが強いのでアクタラボという地方名もある

幼木や若い木の木肌には棘がある 成木になると棘が無くなり幹肌は縦割れになる

大きな木が多く花を上向きに咲かせるのでなかなか近くから写すのが難しい 下からの写真が多い

那須高原もみじ吊りばしから茶臼岳方向や足元の方に何本もの大きなハリギリがあり大きな木に白い花が咲いているのを上から観ることが出来ます 素敵なロケーションが期待できます

ハリギリ幼木の冬芽
冬芽の特徴は 冬芽の下に横長なV字形の葉痕が見られること 棘が縦長に扁平なこと
ハリギリの幼木といろいろな葉の形 幼木の棘
那須高原大橋から見えるハリギリの花 もみじ吊りばしから見る大きな木
那須もみじ吊りばしから茶臼岳を望む山に咲くハリギリ       真っ白に見える花はリョウブです
里山にある大木
   那須の里山花図鑑