ハクウンボク 白雲木 2012年11月17日 トップページ              つれづれ花エントランス        旅のページ               山野草3月4月           木の花早春             木の実                   草の実
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ハクウンボク 白雲木  Styrax obassia

エゴノキ科 エゴノキ属

落葉高木 丸い大きな葉が可愛い

全国に自生しているが、標高800メートルぐらいの高地が適地のよう1000メートる位でも見られるらしい

大きな木全体に真っ白な花が咲いている様子が白い雲のように見えることから名前が付いた

木の下に真っ白に落ちた花も雪のよう・・・・・

ハクウンボクの冬芽と葉柄の基部の特徴

印をつけたところのように葉柄の基部が膨らんでいる(袋芽という)のはその中に冬芽を抱いているから

多くの木は、葉柄の基部 葉腋に芽 側芽 を見える形に付けるがハクウンボクは頂芽も側芽も葉柄が包んでいる

葉が落ちると冬芽が見える

他に袋芽になる木はユクノキ キハダ フジキ など         残念ながらこの三種はまだ見た事のない木です

4月24日 樹皮は剥がれる 芽吹き始めたばかり 5月10日の葉
6月6日の葉 5月31日の葉
9月25日の葉
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