バイカツツジ 梅花躑躅  2012年 9月 トップページ              つれづれ花エントランス        旅のページ               山野草3月4月           木の花早春             木の実                   草の実
樹のファイル 
バイカツツジ 梅花躑躅 Rhododendron semibarbatum 

ツツジ科 ツツジ属

本州 四国 九州 に分布 稀に見られる種類

ブナ帯から温暖な林の縁 岩場などに生える  樹高1〜2メートル

成木の葉は互生で枝の先に輪生(束生)のように集まる     

幼木では木や枝の下から上まで互生して葉が付く  

花は7月に咲き 小さくて葉の陰に咲くので目立たないので見つけにくい

9月に見て参りましたが果実は確認できませんでした

7月30日 葉と芽 花のあとの果実
12月10日 ヤマツツジの紅葉      バイカツツジの隣にあり見分けの参考に掲載しました 冬芽は葉の間から見えないくらい小さいです
バイカツツジの冬芽と半落葉の残った葉 12月10日 隣同志に生えているヤマツツジは紅葉して冬芽は丸みがありますが見えなくて バイカツツジの冬芽は尖っていて良く見えて特徴的です
この林の木を切っているときに小さな白い花を見つけました 見た事のない珍しい形の花です 早速『このきなんのき』(木の鑑定サイト)に花の写真を添付して名前をお尋ねしました さすがです すぐに回答があり「バイカツツジ」と教えていただきました                    木の高さは1.5メートルくらい 日陰や葉が覆いかぶさる木を切っていたのでバイカツツジの木も何本も切ってしまいました                                      木はいろいろ見ているつもりですが知らないこととはいえなかなかない珍しい木を切ってしまったことは残念です 何本かは切られずに残ったこと 新しい木が生えてくれること 切った木の根から芽が吹いてくれますように祈る想いです 時折確認したいと思います